【女性ホストファミリーの体験談・キッカケ(その1)】

【女性ホストファミリーの体験談・キッカケ(その1)】

英語はできないけどホストファミリーを通じて国際交流を楽しんでいる認定講師「ひでさち」です。

今日は女性ホストファミリーの声をご紹介します。ホストファミリーを実施するためには、女性のサポートが必要です。ご紹介するKさんはAirbnbなんて便利なサイトがない時代の2003年からから外国人を受けて入れている。私の大先輩です。

(Kさんの事例:我が家のキッカケ:「シェアハウス」からスタート)

私がホストファミリーを始めたのは2014年夏からです。

それ以前(2003年~2006年位)は、3LDKの賃貸マンションで1部屋を約5万円で留学生に貸していました。キッチンや洗面所は共同です。海外でよくある「シェアハウス」といった感じです。

私と主人は留学先で知り合って結婚しましたので、もちろんシェアハウスは現地で体験済。他人と暮らすという事に、抵抗がありませんでした。新婚で3LDKを借りたのも、シェアする事が前提だったからです。

シエア募集は、今のように安全で便利なサイトがなかったので、交流サイトで募集を掛けました。条件は、留学生と女性、という事だけ。

入居が決まれば、パスポートコピーと1か月分のデポジットをもらいました。時間が合えば一緒に食事をしたり、テレビを見たり、勉強を教えあったり。留学していた時と同じような感覚を体験する事が出来ました。

私は食事提供が難しい共働き夫婦だったので、「シェアハウス」から外国人との交流を始めました。(食事提供が難しい共働きのご夫婦には今なら、Airbnbなどを活用して始める方法もありますね。)