【外国人あるある㊴「ハウスワークといいます・・・」】

一言では言い切れない様々な背景がありますが、習慣は思っている以上に、心身に深く根付いているものですね・・・

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暮らし方、働き方、そして家族のあり方がドラスティックに変わっている昨今ですが、実はこの手の話題はずっと以前より、ゲストとの会話には頻発するトピックです。

 

 初めて質問を受けたときは、あまりにも当たり前すぎて疑問すら持ったことがない、という状況でした。「家事の分担」の是非は、該当者同士では、良い悪いという二択のジャッジに陥りやすいこともあります。しかし、ゲストという第三者の立場が入ると、自分たちの文化的社会的背景を冷静に見つめることができます。

 

この有意義な会話の中で、こうやって世界平和が作られていくといいな、と思いますし、まるでそのことを体験しているような気持ちにもなります。