小学校5年生から英語が必修へ、ますますホストファミリーの重要性が増していく。

◆新しい指導要領が実施「英語が小学校5年生から必修へ」

2016年12月22日付けの朝日新聞によりますと、中央教育審議会が、学習指導要領の改定について審議結果をまとめた答申を文科省大臣に提出しました。

これにより、小学校では2020年度、中学では2021年度から新しい指導要領に基づいた授業が全面的に実施されます。なお、高校では2022年度に入学した人から順に新しい指導要領に基づいた授業に切り替わってゆきます。

ただし、2016年12月時点で小学校5年生以上の子は、今回まとめられた指導要領はそれほど関係ありません。※一部のモデル校などを除く。

・小学校 2020年度から
・中学校 2021年度から
・高校  2022年度から

 

 

◆小学校5年生から英語が必修になる。

新しい指導要領で大きく変わるのは、主に「英語」「数学」「社会」です。

特に英語では、小学校5年生から英語が必修になるほか、小学校3年生と4年生は週に1回、外国語活動という時間がスタートします。小学校5年生からの英語の授業では、「話す・聞く・読む・書く」が全て盛り込まれます。

これまでは小学校5年生から英語に親しむための時間がありました。ただし、これは話す・聞くが中心で、いわゆる英語という科目としての扱いではないため、中学受験でも英語は試験科目に含まれていません。それが、新しい指導要領では2学年前倒しで習うことになります。

英語教育の前倒しは、これだけにとどまりません。

実は今回の新しい指導要領は、2016年12月時点で小学校に通っている子にとっては、1年半ほど後の2018年の4月から影響が出てきます。というのも、今の英語教育に新しい指導要領の内容も一部先取りして教えることが、答申で要請されているからです。

「将来の指導要領の変更を意識して新しい指導要領の内容も授業に取り入れる先生が授業を行う」ことを国が全面的に後押ししていることが伺えます。

◆国際化と英語と発信力が問われる時代になっていく。

新しい指導要領では、国語についても論述や議論を通じて、表現力を伸ばすことが取り入れられています。討論やグループ活動などを通じて学ぶアクティブ・ラーニング(能動的学習)は小学校から高校まで取り入れられます。

知識偏重の詰め込み教育 → ゆとり教育 → 脱ゆとり教育と来て、脱ゆとり教育以上に内容も時間数も増えた新しい指導要領の方向性は、「国際化と英語と発信力が問われる時代に、対応できる力を養う」というところではないでしょうか。

ただ、実はこの新しい指導要領が目指すところに対して、大手の学習塾でも手探り状態なのが実情です

◆国際化と英語と発信力が求められている時代に向けて、何をするべきか?

国際化と英語と発信力が求められている時代に向けて、ご家庭で効率よく子供の学力を伸ばす取り組みができたら良いと思いませんか?

それがホストファミリーです。

ホストファミリーとは、ホームステイを受け入れる家庭のことです。

ホームステイを受け入れる際に、ホームステイでやって来る子の国や文化的な背景について事前に調べることでしょう。「調べる」ということ自体がアクティブ・ラーニングです。日曜日に家族全員でホームステイで来た子と一緒にお出掛けする…それをホームステイで来た子と我が子が共同で予定を立て、打ち合わせることも、良い勉強になります。

親世代が習ったことも聞いたこともないアクティブ・ラーニングについて、ホームステイを受け入れるだけで素晴らしい教育の機会が広がります。もちろん、生きた英語も学ぶことができます。

あなたもホストファミリーになって、新しい指導要領をご家庭で先取りしてみませんか?

▼資料請求はこちら

j-host%e8%aa%ac%e6%98%8e%e8%b3%87%e6%96%99

▼お問い合せはこちら

お名前または会社名 (必須)

メールアドレス (必須)

メッセージ本文

 確認ページはございません。内容をご確認の上チェックを入れてください