ホームステイ受け入れでお金を頂くことの大切さ

◆ちょっとリッチな気分に

恐らく誰もが1度ぐらいは「もう1万円あったら」と思った経験があるのではないでしょうか。

旅行の計画を立てている段階で予算がもう1万円あったら、1日だけワンランク上のホテルに泊まるかもしれません。バリ島のようなリゾート地で優雅にエステを受けるかもしれません。有名なレストランでコース料理を頼むかもしれません。

もしパートナーと一緒に旅行していたら、パートナーが買おうかどうしようか迷って諦めたお土産をちゃっかり買っておいて、誕生日にプレゼントなんてサプライズもできるかもしれません。

逆に、こんなサプライズをしてくれるパートナーがいたら、ちょっと真剣に考えちゃうかもしれませんね(笑)。

日常生活でもそうです。もし、もう1万円あったら、誘われた飲み会を断らずに済んだかもしれません。

人によっては結婚式の招待が続いて大変なんてこともあるかもしれませんが、もしもう1万円あったら、そこまで重たく感じることなく、心から祝福できるかもしれません。

人付き合いだけではありません。もう1万円あったら、誰かを誘うかどうかは別として気になる映画を観に行くこともできます。S席は難しいかもしれないけど、コンサートや歌劇を観に行くこともできます。

ぶらりと美術館や博物館に出掛けるのも洒落ていますね。もちろん、ちょっとした服や靴を買うこともできます。

もっと現実的なところでは、いつものランチがもう300円ほど高いランチになるかもしれません。食後のコーヒーを我慢しないで済むかもしれません。あるいは仕事帰りにささやかな自分へのご褒美を買って帰るかもしれません。

いかがですか。ほんの1万円とはいえ、ちょっとリッチな気分になれるでしょう。

 

◆魅力的な人になれる「もう1万円」

それと…この「もう1万円」の使い方が、あなた自身の魅力を高めることにつながると思いませんか。

もちろん、日本人特有の「横並び主義」で、みんなと同じように過ごしても構いません。ただ、ちょっと身近な人のことを見回してみてください。

例えば勤め先の方々。およそ同じ給料をもらっていても、輝いている人とそうでない人がいます。当然ながら仕事ができる人とそうでない人で輝きが違うというのもあるでしょう。

ただ、よくよく見てみるとよっぽどの遊び人は別として「プライベートが充実している人のほうが仕事も上手」だったりしませんか。

学生時代の同期もそうです。自分のカラーがある人のほうが人気があったり、そもそも人生を楽しんでいるように感じませんか。そういう人は、「そんなところにお金を使っているんだ」と思うようなお金の使い方をしているのではないでしょうか。

私の知り合いの社労士さんに、「ラーメンと阪神タイガースの話なら彼」という感じの人がいます。彼は「ラーメンと阪神タイガース」つながりで仕事の幅が広がっているそうです。

もう1人、紹介しましょう。

これも私の知り合いで託児所を経営している女性がいます。彼女は年に何回かジャズを歌い、地方のラジオ局で毎週放送されるジャズ番組のパーソナリティを務めています。

もちろん、この社労士さんやジャズシンガーさんが毎月1万円で活動しているとは言いません。ただ、ここまで有名になるよりずっと前は、他の人よりも多く使うお金が毎月1万円だったかもしれません。

参考までに…仮にラーメン1杯が800円として、1万円あれば10杯はラーメンを食べられる計算になります。3日に1度、有名店のラーメンをブログにでもUPしていたら、かなり強烈に「ラーメンの人」と覚えてもらえるのではないでしょうか。

野球もそうです。1試合3,000円なら1ヶ月1万円で3回も観戦できます。3回も観戦していたら、かなりのファンだと思われるのではないでしょうか。

もう1万円あれば、あなたは「どこにでもいそうな人」から卒業することができるのです。

 

◆あれもこれも、したいの!

そうは言っても、今すぐ「もう1万円あれば、こうやって使う」と、先程のラーメンや野球やジャズのように具体的な使い方が決まっている人は少ないかもしれません。

むしろ多くの人はラーメンも野球もジャズも、という具合に、あれこれ楽しみたいのではないでしょうか。

かくいう私もそうです。今まで仲良くさせていただいたお友達のバリエーションが豊富だったこともあり、舞台モノだけでも歌舞伎・宝塚・オペラ・狂言・能・オーケストラ・ジャズ・クラシック・ポップス・打楽器アンサンブル…と、ざっと10種類ほどを観た経験があります。

スポーツも野球やサッカーの他にアメフト・プロレス・剣道・バレーボールは観戦したことがあります(たまたま通りがかったら走っていたマラソンというのもありますが)。

こんな具合にあれこれ楽しんで、なおかつ国内・海外を問わず旅行に出掛け、さらにショッピングも楽しみ、食べ歩きもする。こんなに楽しんでもなお、次から次へと楽しみたいものが出てくる。

もちろん「私はコレ」と決まっている人もいるかもしれませんが、多くの人が「あれもこれも」なのではないでしょうか。

「あれもこれも」と思った時、やっぱり出てくるのが「もう1万円あれば」ではないでしょうか。いつもどこかでお財布と相談しなくてはならないのは辛いですよね。いつでも「今回はパス」と言わないで積極的に取り組めたら、どんなに楽しく、また人生がより充実してくるでしょうか。

そこが輝いている人とそうでない人の差かもしれません。残念ですが、やっぱりお金がないと積極的になれない部分があるんですよね…もちろんお金が全てではありませんが。

 

◆外国人にとっても「1万円」はやっぱり嬉しい!

冒頭、「旅行の計画を立てている段階で予算がもう1万円あったら」と書きました、同じことを日本に来る外国人も思っています。

日本にはビジネスホテルがあります。多くの外国人旅行者がビジネスホテルを利用します。最近ですと、そういうものが日本にしかないこともあり、カプセルホテルやラブホテル(!)に宿泊する外国人旅行者もいます。

ただ、やっぱり1泊ぐらいはゴージャスなホテルに泊まりたいという方もいます。特にディズニーリゾートやUSJのファンにとっては、やはり日本のサービスの質の高さを体験したいという方もいますし、提携しているホテルは魅力的に映るものです。

その一方で、いわゆる民宿や老舗旅館も根強い人気があります。

例えば長野県の渋温泉は(海外でも有名な、温泉にサルが入る地獄谷に近い温泉街ですが)浴衣を着て石畳の上を下駄で歩いて温泉巡りをすることで、日本の中でも外国人旅行者に人気のある場所の1つとなっています。

そもそも温泉は外国人旅行者に人気のエリアとなりやすいです。東京から近い箱根は外国人に人気の温泉街で、19世紀後半からずっと外国人の受け入れに積極的という老舗旅館もあります。

アメリカあたりですと、お寿司や天婦羅もそれなりに食べられます。ただ、やはり日本のそれとは違います。

お寿司や天婦羅の他にも、ラーメン・たこ焼き・お好み焼き・カツ丼など、日本には魅力的な食べ物がたくさんあります。「もう1万円あれば」という気持ちになる外国人旅行者は、多いものです。

 

◆ホームステイに来るのは留学生でしょ?

「ホームステイに来るのは留学生でしょ?」
と聞かれることも多いののですが、ホームステイをしにくる外国人は学生だけではありません。

「個人の家で日本人の生活を体験したい」という旅行者も増えてきています。

また、その土地で働くために、生活にいち早くなれるためや、現地の人からサポートしてもらうために、ホームステイするケースも増えています。

プロゴルファーの畑岡奈沙さんは、ゴルフのツアーに参加するために、アパート暮らしではなく、アメリカでホームステイすることを選びました。

史上初の外国人女性棋士となったカロリーナ・ステチェンシカさんも、学業のためではなくプロ棋士になるために日本にホームステイしました。

 

◆シングルの日本人女性が、シングルの外国人女性を受け入れる

外国人女性であっても、1人で海外を旅するのは怖いものです。ましてやホームステイとなると、不安はさらに高まります。

「日本の家に泊まって、日本の文化を体験してみたい!」

と思っても、実際には行動に移せない外国人女性も多いのではないでしょうか。

一方で、受け入れる方も、女性1人でお住いの場合は、「外国人を受け入れて、国際交流したい!」と思っても、不安の方が多く、実際には受け入れをすることができないのではないでしょうか。

これまでの旧来のホストファミリーでは、なかなか融通がききませんでした。受け入れを女性限定としたところで、女性限定を望むご家庭が多いためです。そもそも、ファミリーでないと受けれ入れができませんでした。

しかし、このような課題をクリアしたのが、「ホームステイ型民泊」です。「民泊を活用したホストファミリー」と言ってもいいかもしれません。

女性限定での受け入れも可能ですし、ファミリーではなくても構いません。ホームステイ型民泊のメリットの1つなのです。双方の不安を解消して、安全に国際交流を楽しむことができるのです。

実際に、当協会の講座受講生の中には、お一人でお住いのシングルマザーが、自宅の1部屋で受け入れをして、国際交流を楽しんでいます。

 

◆相互扶助

ホームステイの受け入れは、ホストとゲスト双方にメリットがあります。

外国人にとっては、日本のリアルな生活を体験できるだけでなく、現地のサポートや案内もしてもらえ、国際交流ができる。

一方で、日本人にとっても国際交流をしながら、お金を頂くことができる。

ホームステイを無償で受けいれていらっしゃる方もいますが、実際には苦しくなってしまって、続かなくなってしまうことも多いようです。よほど裕福な方でしたらいいのですが、しっかりとお金を頂くことも大切だと考えています。

単なるお金が目的になってはいけませんが、ホームステイを受け入れることで、感謝されながら謝礼を頂くことができるのです。

 

ホームステイの受け入れに少し興味が出てきた方は、今すぐ日本ホストファミリー養成協会にお問い合わせください。今回はお金の面からしか書きませんでしたが、ホームステイを受け入れることで得られるその他のメリットについてもお伝えします。

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