お金がすべてではありませんが、毎月もう1万円だけ多く貯金できたら・・・

◆まとまったお金が必要なとき

「あれもしたい、これもしたい」という一方で、「ここぞ」という時に大きな金額のお金が必要になることがあります。

例えば結婚。
かかる費用の全てを親やパートナーに任せてしまうのは問題です。
参列者のご祝儀で賄うこともできなくはありませんが、それでもご祝儀を受け取るより先に必要なお金も多いものです。

パートナーとの新居もお金がかかります。
親元を離れるなら引越し費用がかかるでしょう。既に一人暮らししている人でもパートナーが同居するのに十分な広さがあるとは限りません。
引越し費用に加えて、新たに広い部屋を借りるのに敷金や礼金が必要になります。参考までに、最近は敷金や礼金が不要のお部屋もありますが、そのようなお部屋の場合、退去の際にハウスクリーニングの費用を請求されたり、敷金や礼金がない分だけ普段のお家賃が高めに設定されているケースが多いです。

賃貸ではなくローンを組んでマイホームを持つとしても、頭金が必要です。数百万円のお金を準備できる必要があります。

仮にずっと「お一人様」であったとしても、万が一の場合に備えて準備しておく必要があります。
万が一、病気やケガで入院することになったら? 「保険を契約しているから大丈夫」だと思っている方も、保険の契約内容によっては保険金が降りないこともあります。
万が一、身内に不幸があったら? 遠く離れた親戚のお葬儀に行くぐらいならクレジットカードで支払うこともできるかもしれませんが、自分が喪主となるような場合は?

もっと言えば、定年退職後の生活は、どうでしょうか? 「アルバイトで食いつなぐ」という人も、ずっと健康でいられる保証はどこにもありません。お金がなければ孤独死だって避けられないかもしれません。

 

◆「お金が全てではない」人に

もちろん、お金が全てではありません。
全てではありませんが、「なくても困らない」と言い切れる人は、まずいないのではないでしょうか。

お金がなくても、婚姻届を出せば結婚は可能です。
住まいも、知り合いのところに転がり込むこともできるでしょう。ひょっとしたら空いている家を無償で貸してくれるような地方自治体もあるかもしれません。
引越しだって、友達から車を借りて自分達でやることも可能です。引越し業者にお願いしない引越しは、私も何度か経験があります。お友達の引越しを手伝うと、そのお友達のお家に遊びに行きやすくなるメリットもあります。

病気やケガに加えて、アテにしていた保険も底をついた場合は、公的な手助けを求めることも可能です。条件によっては生活保護だって使えます。

ここまで考えれば確かにお金がなくても困らないです。

困らないのですが…これで満足ですか?

もし「これで満足」という人がいらしたら、今すぐ出家でもされたほうが良いかもしれません。
おそらく「これで満足」という人は、今まで書いてきたようなお友達とお出掛けして飲み会に参加してオシャレも楽しんで趣味や習い事もバッチリ取り組んで、なおかつ他にも色々と楽しみたい、という生活とは無縁の方でしょう。

「吾唯足知(われただたるをしる)」という人であれば、どこにも行かず慎ましやかに必要最低限の生活を送ることができるでしょう。もう、仏とかお坊さんの世界ですね。
私も含め、一般人の多くは、そんな仏とかお坊さんの世界に生きるのは辛いでしょう。そうするとやっぱり、それなりにお金が必要になります。貯金だってしておきたいものです。

 

◆ほんの少しの貯金で大きな金額に

少しの貯金で大きな金額に増やす、というと、アヤシゲな金融商品や投資の話に思えるかもしれませんね。もちろん、そういう話をここでする気はありません。ここでは、もっとベタな貯金について考えます。

仮に今、30歳だとして、10年間、毎月1万円をタンス貯金したとします。タンス貯金ですから利子はつきません。
10年間で120ヶ月ですから、120万円の貯金となります。

120万円という金額が大きいと感じるかどうかは、人それぞれです。ただ、それなりにまとまった金額になったと思いませんか?
やる・やらないは人それぞれですが、人によっては100万円ほどあれば株などを買うという人もいます。

そのまま60歳まで1万円ずつ貯金していくと、360万円です。年収ぐらいの金額が貯金できるのではないでしょうか。
これも人それぞれですが、300万円あれば何かお店を始める人もいます。

もし今40歳の人が60歳までに360万円を貯めるのでしたら、毎月1万円ではなく1万5千円ずつ貯金することになります。

ハッキリ言って、この360万円という数字に意味はありません。ただ、毎月たったこれだけの金額でも、これだけまとまったお金を作ることができる、ということを示しただけです。
「毎月もう1万円だけ多く使えたら」というのと同じく、「毎月もう1万円だけ多く貯金できたら」という気持ちです。

 

◆どこからもう1万円を生み出すか

問題は、今の生活に対する満足度を維持したまま、どこからもう1万円を生み出すかです。「お金が全てではない」からこそ、今の生活に対する満足度を維持しつつもう1万円を生み出すことを考えたいのです。

もう1万円を生み出す方法は、収入を増やすか、支出を減らすか、そのどちらかです。

ハッキリ言って支出を減らすと、今の生活に対する満足度を維持するのは難しいでしょう。そうなると必然的に収入を増やすことを考える必要が出てきます。

アルバイトや内職は、自分の時間を犠牲にしますので、今の生活に対する満足度を下げる可能性が高いです。
それに会社勤めをしている方の場合、会社が副業を禁止していることが多いので、アルバイトや内職をしていることがバレた場合は仕事がクビになる危険性もあります。そんな危険と隣り合わせの生活は、今の生活よりも満足度が低いことでしょう。

株などの投資は副業とはみなされないことが多いので、そういう危険は少ないでしょう。
ただ、実は株などの投資も時間を犠牲にします。株であれば1分もかからないで売買取引そのものは可能ですが、その売買取引のために株価を調べたり会社の情報を調べたりと、準備に物凄く時間とエネルギーが割かれるのです。

 

◆今の生活で1万円を生み出す方法

同じように時間やエネルギーを割くのであれば、自分の役に立つことに時間やエネルギーを割きたいと思いませんか?

例えば、自分のお部屋の掃除や、お料理に時間とエネルギーを割くのはいかがでしょうか。
ホームステイを受け入れるホストファミリーになれば、自分のお部屋の掃除やお料理に時間とエネルギーを割くことで謝礼を受け取ることができます。

ホストファミリーはボランティアです。アルバイトや内職には当たりません。
ボランティアはボランティアでも、有償ボランティアと呼ばれるタイプのボランティアです。

ホストファミリーはホームステイをしている人に、生活様式を教えたりお世話をする必要があります。また、ホームステイを受け入れたことによって普段よりも多く光熱費がかかります。
個々のホストファミリーごとに食費がいくらで光熱費がいくらで…と計算していると大変なので、一般的に1日あたり何円と決められていることが多いです。

ホストファミリーは、受け入れたホームステイに、しっかりとおもてなしする必要があります。それでも1日あたり仮に500円が浮いたとすると30日で1万5千円が浮くことになります。

日本ホストファミリー養成協会では、「どうやって浮かせるか」は教えていません。むしろ「どうやったらストレスなくホームステイを受け入れられるか」「ホームステイをした人に満足して帰国していただくか」ということを教えています。
ホームステイを受け入れることで、多少のお金が浮く上に、今の生活以上に満足度が高まるノウハウを日本ホストファミリー養成協会は持っています。
ホームステイの受け入れに興味のある方は是非お問い合わせください。

 

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