【実体験】初めてのホストファミリー体験談⑨

【ホストファミリー概要】

東京都港区白金在住の宮坂さんファミリー

 

【今回受け入れたゲスト】

日本語の勉強のため(日本語学校)に来た外国人留学生を受け入れしました。

ブラジル人(23歳)男性 3週間
台湾人(15歳)女性2人 2週間

【インタビュー】

※協会 =日本ホストファミリー養成協会

協会「宮坂さんが外国人ゲストを受け入れようと思ったきっかけは何でしょうか?」

宮坂さん「いろんな理由がありますが、外国人と触れ合うことがこれまで多かったことと、海外居住時に現地の人にとてもお世話になったので恩返しの面が大きいです。 」

協会「受け入れ期間中のコミニケーションはどうでしたか?」

宮坂さん「 ブラジル人とは英語で、台湾人とは日本語で、時々通じませんが、伝えるべきことははっきり伝えるようにしていました。」

協会「お食事の提供はどうされましたか? 」

宮坂さん「朝食と夕食、普通の家庭料理を料理して提供しました。 」

協会「ゲストを受け入れて、どんなことが楽しかったでしょうか? 」

宮坂さん「日本の何が好きか直接聞いたりすること。 日本の面白いことを逆に教えてもらうこと。 たまに、シェアハウスの居住者や家族やその友人を巻き込んでのパーティ。 」

協会「ズバリ、受け入れてみて一番大変だった事は? 」

宮坂さん「毎日料理の支度をすること。 たまに外食に一緒に行くことで気晴らしになりました。 」

協会「受け入れをした後で、何かご家族に変化がありましたか? 」

宮坂さん「一層外国人とのコミュニケーションを楽しもうと思えるようになりました。」

協会「今後も外国人の受け入れをされますか?」

宮坂さん「はい。」

協会「最後にこれから受け入れを考えてらっしゃる方へ一言お願いします! 」

宮坂さん「 外国人と直接触れ合うリアル体験は、何よりも貴重な経験になります。 」

【インタビューを終えて】

 海外居住時に現地の人にとてもお世話になり、恩返しの意味でホームステイ受け入れを始めようと思われた宮坂さん。いきなりブラジルから来た留学生や、日本語も英語も話せない台湾の未成年の女性を受け入をされて、ホストファミリーをスタートされました。食事提供が大変だったとおっしゃっていますが、みんなでパーティのように食事を楽しそうにしている写真がとても印象的でした。

 宮坂さんのところにホームステイしに来た人たちが、やがて、恩返しでと日本の留学生を受け入れてくれるかもしれません。そうすると、どんどん素敵な輪が広がっていきそうですね。

【あなたもホストファミリーを始めませんか?】

 当協会では、ホストファミリーとなり、外国人のホームステイを受け入れてくださるご家庭を募集しています。ファミリーでなくても構いません。夫婦共働きでも、食事提供ができなくても、受け入れすることができます。

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