独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載4回目】

◆語学学校に登録

ホームステイを受け入れると決めて、ただ待っていてもホームステイの子はやってきません。

当たり前ですよね、ほかの国の誰かが自分がホームステイの受け入れを始めたと知っているワケありませんもの。
「受け入れますよ」という宣言をする必要があります。

この宣言の方法は大きく分けて3種類あります。詳しくは日本ホストファミリー養成協会の講習で説明があるので割愛しますが、今回は諸般の事情により「あまり初心者にはオススメしない」方法の1つである語学学校への登録を選択しました。

日本ホストファミリー養成協会を通じて登録すると特典のある、渋谷にある語学学校にホームステイの受け入れを登録しました。

 

◆意外とアッサリ登録できる

登録は専用の用紙に必要事項を記入するだけです。

住所と連絡先と家族構成のほか、ペットの有無や喫煙可能かどうかを記入する欄があります。
この語学学校では食事の提供に関して「ベジタリアンへの対応ができるかどうか」も記入する欄がありました。それと趣味について書く欄がありました…共通の趣味の子が来たりするのかな?

およそ10分ぐらいで書き終わりました。
思っていたよりもアッサリ書けてビックリです。

 

◆語学学校から電話が掛かってきた!

この記入用紙を提出してから数日後、語学学校から電話が掛かってきました。

まずは、提出された用紙が何かのミスやイタズラではないか、確認がありました。
これは、受け入れる気マンマンの人にとっては儀式みたいなものです。

それから「後日、直接お伺いして受け入れが可能かどうか確認させていただき、ホストファミリーについての説明をしたいのですが」ということで、訪問日時を決めました。
この語学学校の方針として、実際に受け入れる家庭を訪問した上でホームステイを受け入れてもらうとのことです。

私の住んでいるところは、そう迷子にならない場所に住んでいます。それでも私は自分のお友達が遊びに来る時も最寄駅まで迎えに行くことが多いので、いつもの習慣で「最寄駅までお迎えに上がりましょうか?」と尋ねたところ、「大丈夫です」とのこと。「実際に学生が初めて向かう時の下見を兼ねて行きますので、迎えに来なくて大丈夫です」と。
この語学学校、実に生徒想いな学校ですね!

もちろん、語学学校に限らず大学や高校など全ての教育機関がホストファミリーに応募した後このような流れを踏むとは限りません。ただ、このような流れもある、という参考にしてください。

 

◆受け入れ準備が加速します

ちょうど4月後半に用紙を提出したこともあり、ゴールデンウィーク明けに語学学校の担当者が訪問します。

お友達が自宅に来る時もそうですが、人が来るとなると、お掃除をしますよね。特にズボラな私は人が来てくれると真面目にお掃除する気になるので助かります。
それはそうと、ホームステイを受け入れるのに必要な準備を整えないと…。食器も買い足さないと。タオルも買い足さないと。念のため、開けて欲しくない棚に鍵を取り付けておくことも必要かな。

語学学校の担当者がいらした時、一発でOKをもらいたいです。

…というわけで、私の今年のゴールデンウィークは受け入れ準備に力を入れます。
「何をどう準備するか」は、日本ホストファミリー養成協会が開催しているホストファミリー養成講座のテキストを片手に準備します。

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