独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載11回目】

◆今までの「あらすじ」

独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をしている。

筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBnbに反対ということもあり、語学学校からの受け入れを検討している。語学学校にホストファミリーの申込書を提出し、語学学校の担当者が受け入れ可能かどうかを審査するための家庭訪問を行い、いよいよ受け入れが近づいてくる。

 

◆ゲスト、確定!

語学学校から再び連絡がありました。

ホームステイでやって来る人のことをゲストと呼ぶのですが、このゲストが正式に決まりました

フィンランドから、14歳の女の子が来ます。名前は…ごめんなさい、よくわかりません。というのも、語学学校からのメールだとミアちゃんが来るらしいのですが、語学学校から頂いた書類を見ると(名前の欄に姓とは別に名前が2個書かれており)ひょっとしたらジェニカちゃんと呼んだ方が良いのかもしれないのです。
私の勝手な想像ですが、ミアというのはミドルネームで、ジェニカちゃんと呼んだ方が良いのかな、と。それにジェニカちゃんの方が何となくお嬢様みたいなカワイイ感じがしませんか?

偶然にも、この前のコラムであだ名で呼ぶという話がありました。麻衣子ちゃんがマイコーになってしまったり、Daisukeが読めないですとか、ヒデがハイドになってしまうというような話でしたが…日本人にとって外国の方のお名前は、難しい!

 

◆もう1人は

話を元に戻します。
元々、ひょっとしたら2人同時に受け入れるかもしれないという話をしていました。ただ、今回このゲストは1人部屋希望のため、2人同時に受け入れる話は今回はナシになりました。

ちょっと寂しいような、それでいてホッとしたような…。
寂しいの方が大きいかも(笑)。

それにしても、14歳の女の子、です。

ふと、私の兄の長女(あやちゃん)を思い出しました。彼女は今、中学3年生ですから、おそらく同い年です。
あやちゃんの英語の勉強を兼ねて、どこかで一度、ジェニカちゃんと一緒にお茶でもできたら良いんだけどなぁ。きっとジェニカちゃんだって、日本人のお友達ができるの、嬉しいと思う。
まぁ、場合によっては、あやちゃんを我が家の夕食に呼んでも良いのかな。偶然にも我が家はあやちゃんの通う学校の真裏にあるのだし。

 

◆やっぱりドキドキ

14歳の女の子を預かるのは、やっぱりドキドキします。あ、これ別に変な意味ではないですよ。

14歳ということは、好奇心旺盛なのかな?
何が好きで何が嫌いなのかな? とりあえず、語学学校から受け取った書類には猫アレルギーなのと花粉アレルギーなのが書かれていたけど。
花粉アレルギーは、シーズン的には大丈夫かな? 私が提供する部屋は庭に面した部屋で、植物が色々と生えている部屋だけど、花粉アレルギーは大丈夫かな?

ちなみに、私の提供する部屋にはIKEAのサイドテーブルが置かれています。税別999円でした。
フィンランドから来るとなると、これを見て「安物」と思ったりするのかな…。

…と、受け入れ前のドキドキは続くのでした。

本当はジェニカちゃんとどんな休日を過ごすかも考える必要があるのですが、ジェニカちゃんはグループで来ているため、既に予定が決まっているという話を語学学校から聞いています。

もし休日を一緒に過ごすなら、歌舞伎や寄席にでも行きたいし、あるいはやっぱり14歳の女の子ならディズニーランドや原宿でしょうか。実は私、東京生まれの東京育ちなのに、ディズニーランドも原宿も中学生の時に行ったきり、全くご無沙汰しているんです。
ここは、あやちゃんに頼んで色々と教えてもらおう…部活が忙しくなければ、一緒にお出かけしてもらおう。あー、シングルだと大変だなぁ、子供がいたら、こういうのはもっと楽しくなるんだろうけれど。

 

◆と、そこにまたまた想定外が!

そんな具合にジェニカちゃんのことを色々と考えていました。
ところが、語学学校から電話がきて、またまた想定外の提案が!

続きは次回。

ホームステイの受け入れに興味がある方はぜひ、日本ホストファミリー養成協会にお問い合わせください。

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