【実体験】初めてのホストファミリー体験談⑬

【ホストファミリー概要】

堀田さんご夫婦

【今回受け入れたゲスト】

①メキシコ 17歳 男性 6/18~8/12
②アメリカ 17歳 女性 6/18~8/12
③イタリア 18歳 男性 7/23~8/13

来日目的は、夏休みを利用しての日本語学校へ留学と日本文化体験。

約1ヶ月から2ヶ月間の受け入れでした。

 

【インタビュー】

※協会 =日本ホストファミリー養成協会

協会「堀田さんが外国人ゲストを受け入れようと思ったきっかけは何でしょうか?」

堀田さん「以前もホストファミリーとして受け入れ経験(韓国、タイ、インドネシア)がありましたので、家の中に家族以外の方がいることに抵抗はありませんでした。
また、部屋も空いていていましたので、世界中に知り合いができるのも面白いと思ったことも理由の一つです。」

協会「いつ頃からどんな準備をしましたか?」

堀田さん「和室には布団と考えていましたが、万年床にされて畳にカビが生えては困ると思い、ベッドを購入しました。後は100円ショップでハンガーを買ったぐらいで他は特に何もしていません。」

協会「受け入れ期間中のコミュニケーションはどうでしたか?」

堀田さん「 自宅は最寄り駅からバスなので、最終バスまでに帰るように伝えましたが、最初の頃は違う路線のバスに乗ったり、終バスに乗り過ごすこともあり、車で迎えに行ったこともありました。毎日19時に奥さんから夕食の確認が入るので、帰宅時間もその時に確認していました。また、仕事で夕食が作れないときは冷蔵庫にあるものをレンジで温めて食べるよう伝えていました。」

協会「ゲストを受け入れて、どんなことが楽しかったでしょうか? 」

堀田さん「ほぼ毎日アニメ・マンガにちなんだ商品を購入して帰り、リビングでお披露目してくれました。持って帰れないぐらいに買い物をしたので、来年の夏に取りに来ると言って帰っていきました。 」

協会「ズバリ、受け入れて一番大変だった事は? 」

堀田さん「奥さんが一番大変だったと思います。
3名(アメリカ、メキシコ、イタリア)受け入れていましたので、3人によく何が食べたいと聞いていました。肉が食べたいとの回答が多かったので、肉料理が中心となっていました。
洗濯は各自で行うように伝えていましたが、なかなか洗濯すると言い出さなかったので、こちらから洗濯する?と週に1回は確認をするようにしていました。
一人シャワーを毎日浴びずボディーローションで臭いをごまかす子がいて、帰国後も部屋からにおいが取れず学校が費用負担をすることでルームクリーニングを入れました。 」

協会「受け入れをした後で、どんな変化や成長がありましたか? 」

堀田さん「うちはまだ子供がいませんが、2ヵ月も一緒に暮らしていると本当に家族のような感じがしました。帰国後もfacebookで連絡を取っていますので、いつかは遊びに行きたいねと二人でいつも話しています。 」

協会「 これから受け入れを考えていらっしゃる方へ一言お願いします!」

堀田さん「ホストファミリーはグローバルマインドを持つきっかけとなり、これからどんどん世界とつながる体験ができると思います。文化の違いなどはありますが、ハウスルールを守る子がほとんどですので、きちんとコミュニケーションをとることが重要だと思います。」

 

【インタビューを終えて】

堀田さんご夫婦は、以前もホストファミリー受け入れの経験があり、慣れていたということもあって、国籍も性別もバラバラの3人を一気に引き受けられました。

1~2か月の間しっかりコミュニケーションをとり、帰国後も連絡を取り合う仲になった堀田さんご夫婦と外国人ゲスト。家族のように親密な関係の外国人ゲストが、世界中にいると思うと素晴らしいですね。

 

 

 

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