独身の私がホームステイを受け入れてみた!【連載36回目】

◆今までの「あらすじ」

独身女性である筆者が、ホームステイを受け入れる「ホストファミリーをやってみよう」という企画で、日本ホストファミリー養成協会の「ホストファミリー養成講座」の内容を活用しながら受け入れ準備をする。

筆者は賃貸マンションに住んでおり、大家さんがAirBnbに反対ということもあり、語学学校からAino(アイノ)というフィンランドの中学生でグルテンフリーの子を3週間受け入れる。Ainoも筆者も色々な経験をして、あっという間にお別れと同時に次の留学生、それも男性2名が来るもしょっぱじめからトラブルが発生し…

 

◆面白い外国人

まぁ「面白い外国人」なんて言うと、どこか差別的な感じが漂ってしまうのですが…ちょっとビックリ、だけど面白いことをNeilsとNathanaelは時々します。

もう、これは私が何かを言うよりも、写真を見た方が早いと思うのですが…

 

◆よくある社宅

私が住んでいる賃貸マンションは、元々はとある企業の社宅だった建物です。今はその企業とは全く関係ない建物なのですが、いわゆるリノベ物件(全面的に改装された建物)なので、所々に社宅の「名残」があります。その1つが庭に設けられたブランコです。

社宅に限らず、ちょっと古い団地だとブランコのような簡単な遊具があったりしますよね。

その日、私はイレギュラーな仕事が入ったため、帰りが8時頃になると伝えてありました。

一度、7時半少し前に帰宅し、まだ誰も戻って来ていなかったので、買い物に出掛けて、きちんと8時前に戻って来たのですが…私が住む賃貸マンションの駐車場のところに差し掛かった時、「Hi」と呼びかける声がしました。

てっきり私は自分のすぐ後ろをNathanaelが歩いて来たのかと思って振り返ったのですが、姿が見当たらず、しばらくキョロキョロしていたら、ようやく彼らを見つけました。
はい、例のブランコに座っていたのです。

 

どうですか?
大の大人(それも2人とも身長180cm超)がブランコに座っているんですよ。ちょっと面白くないですか?

 

ただ、やっぱりヨーロッパ人はクールですよね。
漕がずに、ただ静かに座っていたんです。

ちなみに私としては…面白いと思う一方で「この人たちが乗っても壊れなくて良かった」と思っちゃいました。

 

◆まさか、英語版があるなんて!

ある日、Neilsが「これを説明して欲しい」と言って持って来たプリントがありました。半分は英語で書かれているのですが、もう半分は日本語だけのようです。

彼が持って来たプリントは…

 

まさか、これをNeilsがやるとは!

…ってか、何で英語版を作っているのよJRさん!
ついでにNeilsはポケモン・スタンプラリーの開始とほぼ同時にこの台紙を入手しているんですけど。

確かに本人も言っていました。「スタンプのところに並んでいるのは全員子供で、自分だけ大人」って。でも彼はポケモンが好きだそうです。

 

◆どうやって攻略するか

どうもNeilsは全部のスタンプを集めたいようです。

ただ、八王子はともかく取手より先の牛久ですとか、大船ですとか、埼玉は大宮から枝分かれしている上尾と川越ですとか、とにかく広い範囲にスタンプがあるようです。
「東京都区内の、この輪の中にある駅は、1日乗車券を買った方が良い」と私は説明しました。

それから「千葉駅のスタンプは、私が乗馬クラブに行く日に取ってくることができると思う」と言うと、「スタンプ台紙の他に、もう1個、白い紙にスタンプを押して来て欲しい…スタンプは台紙とは別に集めたい」とのこと。

うぅん、協力できるところはしたいけれど、これ、結構大変ですよね。。。

きっと、こうやってJR東日本さんはこの夏も儲けるんでしょうね…まぁ山手線の1日の乗車人数からしたら微々たるものでしょうけれど。

 

それにしてもNeils、よくこんなの見つけて来たよなぁ…私が海外に出掛けた時に、こんな具合に楽しいことを見つけられる自信、ないんですけど。

 

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