夏はお小遣い稼ぎをしながらマイホーム留学しませんか?

今年の夏のボーナスはどうだった?

今年もやってきました、夏のボーナスシーズン。サラリーマンにとって半年間の頑張りが報われる時期です。

「何に使おう?」「何を買おう?」「どこに行こう?」とワクワクされている方、一方で「ボーナスなんて・・・」と落胆されている方もいるかもしれません。いろいろなご家庭があるかと思います。

日経新聞社が実施している賃金動向調査の中で、2018年夏のボーナス調査の結果が発表されています。今年のボーナスはどうだったのでしょうか?

調査結果を見ると、今年のボーナスは昨年よりも4.62%増えて、平均支給額は約83万円だったそうです。昨年よりも大幅に増えたソニーを筆頭に、過去最高の支給額になった会社も多かったようです。

【2018年賃金動向調査】(5月21日(月)付)

2018年夏のボーナス(中間集計)の支給額は17年夏比4.62%増の82万9786円でした。前年比増は6年連続です。純利益が2期連続で過去最高となった企業業績の拡大が背景にあります。人材獲得競争の激化でボーナスを大幅に引き上げる動きが目立っており、支給額首位のソニーは27.02%増の166万8500円と過去最高でした。

(日経新聞記事より)

 

子供を長い夏休み中に海外留学へ行かせたい!

一方で、夏といえば、ボーナスの支給額の他に、子育て家族とって頭を悩ませる問題が1つあります。「長い夏休み」です。

「1ヶ月もの長い夏休みの間、子供をどうする?」ということは、毎年のことではありますが、頭の痛い問題の1つではないでしょうか。

我が家にも小学3年生になる息子がいますが、学童には行きたがらず、かといって習い事は週2回2時間程度ですので、家で1人でどうするか、どうしたものかと頭を悩ませていました。

そのため、教育熱心なご家庭の場合、夏休みの期間中、思い切って「子供を海外のサマースクールなどに行かせる」予定のご家庭を多いようです。

ご存知の方も多いかと思いますが、サマースクールは夏休みを利用した短期留学プログラムで、おもに小学生・中学生・高校生・大学生を対象にしています。

英語はもちろん、スポーツや芸術などのアクティビティも体験でき、世界中から集まって来た学生たちと交流することができるのが魅力。せっかくの夏休みをムダにしたくない!というご家庭には最適です。

子供の頃から日本とはまったく違う海外の文化や習慣に触れてさせておくことは、子供のその後の人生にとって大きな財産になります。いろいろな人種やいろいろな考え方があるということを体験できることは、人格形成に大きな影響を及ぼします。

 

気になる費用は・・・?

しかし、問題はサマースクールにかかる費用です。サマースクールにかかる費用は、一般的な留学に比べてやや高めに設定されている場合が多いです。

では実際、どのくらいの費用がかかるのでしょうか?

現在は実にさまざまなプログラムが用意されていますので、すべてを調べることはできませんが、おおよそ以下の表のような金額がかかります。

国名 1週間 2週間 1ヶ月
アメリカ 15~40万円 20~70万円 50~100万円
カナダ 10~20万円 15~50万円 30~80万円
オーストラリア 10~35万円 20~40万円 20~60万円
ニュージーランド 10~30万円 20~50万円 20~50万円
イギリス 10~30万円 20~60万円 30~70万円
ハワイ 25~40万円 35~70万円 40~120万円

 

1週間で10万円ぐらいのプログラムからあるようですので、「思ったより安いかも!?」と思われた方もいるかもしれません。しかし、実はこの金額、渡航費は別です。

8月の飛行機代は高いですから、渡航費を含めると最低でも30万円程度はかかってしまうのです。一方で、1ヶ月まるまるとなると、最低でも50万円、多くの場合が100万円前後のお金がかかってきてしまいます。

子供の教育にかけるお金は惜しみたくないところですが、夏のボーナスが吹っ飛んでしまう金額には躊躇してしまうご家庭が多いのではないでしょうか。

ホームステイ受け入れがすべてを解決!

そのようなご家庭には、ホームステイの受け入れはうってつけです。海外に行くのではなく、海外の方からやってきてくれるからです。

家に外国人が1人いるだけで、そこはまるで海外にホームステイしたような環境になります。「日本語話せます」とプロフィールに書いた外国人も、実際に来てみるとほとんど日本語を話せないケースも多いので、強制的に英語を話す環境ができあがります。

英語を話せいないという方もいらっしゃるかもしれませんが、子供は「親の背中を見て育つ」とはよくいったものです。子どもたちは、親が必死になって片言の英語を話している姿を見て、英語に興味を持ち出し、世界に興味を持ち出します。

しかも、子供を海外に行かせるとなると親の不安は尽きませんが、日本にいるので、親の心配は受け入れに関しての不安に絞られます。「語学どうする?」「食事提供どうする?」といった不安だけになります。

海外留学させると、子供がホストファミリーにほっとかれたとか冷たくされたといったことも聞きますが、基本的には日本に魅力を感じ、日本語や日本の文化に興味を持った外国人がきますので、子供とも積極的に交流してくれます。(受け入れ前に交流好きかどうかを見極めると良いです。)

拙い英語と、拙い日本語で、必死になって会話をすることによって、親も子供もコミュニケーション力が格段に向上していくのです。

当協会ではこれを「マイホーム留学」と言っています。

お金を払うのではなく、逆にお金を頂ける!

しかも、子供を海外のサマースクールに留学させるとなると、多額の費用がかかるということをお話ししましたが、受け入れをすると、お金を払うどころか逆にお金を頂けてしまうのです。

日本の各家庭が子供を海外に留学させたいと考えるように、世界中の家庭も子供を夏休み期間中に海外に留学させたいと考えています。

特に、治安が安全で、漫画で読んだまったく文化の異なるエキゾチックな日本は、渡航先としては非常に人気があります。アジアだけでなく、アメリカやヨーロッパなど世界中の人が日本を訪れています。

世界中の子供を持つ親が日本に留学に興味を持ち、高いお金を払って留学させるのです。当協会でお付き合いさせて頂いてる日本語学校さんも、夏の期間中は海外からの留学生が殺到して悲鳴を上げています。

ですから、日本の家庭にホームステイしたいという留学生も多く、日本語学校はホームステイの受け入れ先に謝礼を払ってでもホストファミリーを探しているのです。

その額「月5万円〜10万円以上」。

子供を海外留学させる30万円以上もの費用がなくなり、逆に10万円の謝礼を頂けるのですから、差し引きで40万円以上も得したことになります。

もちろんお金が目的となってしまってはいけませんが、お金が何かと必要な子育て家族にとっては、とても嬉しい収入ではないでしょうか。

マイホーム留学は、「子供の国際教育になり、収入も増える」、私たちにとってまさに理想の留学経験なのです。

受け入れを始めるにはどうしたらいい?

マイホーム留学を始めるには、実はいろいろな方法があります。

いろいろな方法があるのですが、「夏休みの期間中だけとりあえずやってみたい!」「民泊の問題とかあるし、なんだかややこしいのは嫌だな」「手っ取り早くやってみたい」という方には、最適な受け入れの始め方があります。

それは、ホストファミリー募集プログラムに募集することです。当協会では現在下記の2つのプログラムを紹介しております。ご興味のある方がいましたらぜひご登録ください。

ホストファミリー登録(※登録は無料です)

【募集プログラム①(C002)】

「渋谷にある日本語学校へ通う留学生を受けれるプログラム」

・期間:2週間より

・渋谷より約1時間圏内にお住まいの方 ※1時間以上かかる場合はご相談ください。

・家族構成は問いません。

・ヨーロッパ、北米、南米、アジアなどから、10代・20代を中心とした留学生

・謝礼
1.一室に1人受け入れで、7泊17,000円
2.一室に2人受け入れで、7泊26,000円(1人13,000円)

 

【募集プログラム②】

「埼玉県浦和市の高校に通う留学生を受けれるプログラム」

・期間:2018年11月〜2019年3月の2ヶ月〜5ヶ月間 ※要相談

・JR京浜東北線「北浦和駅」より約30分圏内にお住まいの方

・家族構成はファミリーを希望 ※シングルマザーの方は要相談

・イタリアの男子留学生

・謝礼:1日3000円

 

◆ホストファミリーを随時募集中

上記以外にも、さまざまなホストファミリー募集のご案内をしております。

また、当協会では、ホストファミリーに興味のある方やホストファミリー同士で情報交換する場なども提供しております。

また、当協会では、他の国際交流団体と違って、Airbnbなどのサイトからのホストファミリー募集などについてもご紹介しています。(Airbnbは誤解をされているとこもありますが、ホームステイを受け入れする便利なツールの1つです。)

もしご興味がございましたら、まずは当協会のメルマガにご登録ください。ホストファミリーに興味のある方に役立つ情報やホストファミリー募集についてご案内などもしております。必要なくなった場合はすぐに解除することもできます。

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