おもてなしファミリー養成したい!

栃木県野木町という場所で、ホームステイ受け入れをする鶴岡です。

私は育児と家事を夫婦で共に助け合い、お互い尊重し合える関係作りを目指しています。お片づけの悩み解決や保険のアドバイス、歌のお兄さん、そしてホストファミリーに挑戦しています。

(社)日本ホストファミリー養成協会の理念に共感し、一緒に活動しています。

さて、今日本のおもてなしは注目されていますが、日本の子供達はいつ、おもてなしのスキルを身につけるのでしょうか?

私は自宅に外国人を受け入れるホストファミリーに挑戦して、沢山の交流が生まれました。

それは外国人との接し方だけでなく、地元にある資源を再考する、とても良い機会でした。

栃木県野木町から世界への架け橋がかかる!

例えば、野木町には神社も地元では名が知れてますが、東京や京都奈良の大きな神社や世界遺産と比べると、わざわざ外国人が訪れる方は少ないです。

だからこそ、静寂な空間の中で貸切状態で、ゆっくりした時間が過ごせます。写真も他の人が写る心配はありません。

例えば、我が家は閑静な住宅街にあり、滅多に観光客はいません。だからこそ外国人と接する時には、より好奇心やおもてなしが芽生えて、とてもステキな交流が生まれました。

収穫体験会やホームパーティなども開いたら、沢山の方が参加されました。

例えば、温泉が日本では有名ですが地元の公衆浴場に外国人を連れて行ったら、一緒に裸付き合いするおじさま方と仲良く会話する光景を見てきました。

外国人を自宅に受け入れることで、格段におもてなしのスキルが身につきます。

笑顔もそうですし、どうしたら喜んでもらえるかなぁと家族で考える時間は、まさにおもてなしのスキルを習得する瞬間です。

仕事を通しておもてなしの経験を積んできた

私自身はテーマパークで勤めていた頃、おもてなしを仕事にして、大変心が満たされる経験を積みました。

20代はリッツカールトンやマンダリンオリエンタル始め和倉温泉の加賀屋や、ドバイの7つ星ホテルのバージュアルアラブなど、一流のおもてなしを体験するのに一流の宿泊施設に自己投資してきました。

我が家は共働きで、モノがどんどん増える子育て真っ最中の中で、どうモノと向き合っていくのかをテーマに、私は整理収納のお仕事をさせていただいてますが、ここにもおもてなし力を磨くヒントが詰まってます。

どこにモノを配置したらいいのだろう・・・

どういうモノに囲まれたら嬉しいだろう・・・

どういう空間が居心地いいのだろう・・・

など、モノとの向き合い方を通して、自分を大切にすることや、相手を大切にする力が身につきます。

そこでの相手の話を聴く力も必要なので、どうしたら相手の話を聴き出せるのかを学ぶこともできます。傾聴力や寄り添う大切さも学びます。

私は、おもてなしをテーマに、家族皆んなでおもてなしのスキルを身につけられる、おもてなしファミリーを育てたい。

そして、おもてなしという素晴らしい日本の文化を次世代にも伝えていきたいのです!

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