ホストファミリーを通して子供達の変化は?

栃木県野木町という場所で、ホームステイ受け入れをする鶴岡です。

私は育児と家事を夫婦で共に助け合い、お互い尊重し合える関係作りを目指しています。お片づけの悩み解決や保険のアドバイス、歌のお兄さん、そしてホストファミリーに挑戦しています。

(社)日本ホストファミリー養成協会の理念に共感し、一緒に活動しています。

ホストファミリーを通して子供達の変化は?

我が家ではホストファミリーとして受け入れを開始した当初は、主に外国人の日本語学校に通う学生でした。これだけでも10名以上の外国人を受け入れてきました。

しかし、最近では、我が家を目掛けて外国から、《ご家族で》来てくださる方も増えました。それは我が家の子供と同世代の子供を持つファミリーが多く、一緒に遊びたいという交流が目的なようです。

ホストファミリーは、現地のリアルな生活を体験できるには、とても良いシステムです。

中学生や高校生が英語を学びに海外に行った時、一人でホテルに住むより、現地の家庭にホームステイをして家族の一員として迎え入れてくれた方が楽しいし学ぶことも多いと思います。

迎える側としても、子供がいることで、すぐに打ち解けて場が和みます。ときどき、我が家の子供が交流が好き過ぎて、羽目を外し過ぎなのではとヒヤヒヤする場面もありますが、大抵のことはゲストが受け入れて下さいます。

子供がいるからこそ、我が家に尋ねて来てくださる。つまり、夜は寝るのは早いし、ごちゃごちゃするような場面もあるけれど、それも引っくるめて楽しんでくださる方との出会いがあります。

有難いとは、この事。ご縁に感謝です!

もしホストファミリーをやっていなかったら、きっと子供達は、今のように外国人のゲストに、どんどん交流しようと思わないでしょう。

英語が話せるから受け入れるのではないです。

英語が話せるようになりたいから受け入れるのではないです。

言葉が話せなくとも、きっと分かり合える、共に楽しんだり遊んだり家族のように付き合うことができる!

そんなことをホストファミリーを通して学んでいるし、子供達にも伝えたいメッセージです。

 

子供達の笑顔が宝物です。そして、妻がフォトグラファーなので、外国人のゲストと一緒に楽しむ家族の写真が増えて幸せです。親としては、当然大変なこともありますが、それ以上に感動と発見が待っています。

撮影by織田 隆一さんです。

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