あなたがホストファミリーとなることが世界中から求められている!

日本を訪れる外国人の数は、ここ5年で3倍以上!

今、日本を訪れる外国人がどのくらい増えているか、ご存知でしょうか?

なんとっ!?1年間に日本を訪れる外国人の数は、たった5年前は100万人ほどだったにも関わらず、2018年には3倍以上の3000万人を突破しました。

2020年は東京オリンピックも開催されますので、おそらく4000万人を突破することが確実視されています。

とある日本語学校では6割以上がホームステイを希望

日本を訪れる外国人が増えるのと比例するように、日本の大学や日本語学校に通う外国人留学生の数も急激に増えています。

そして、日本の家庭にホームステイを希望する外国人留学生も多くなってきており、とある日本語学校では寮を完備しているののにも関わらず、6割の外国人留学生がホームステイを希望しているとのことです。

日本の家庭で日本語漬けになって日本語の習得を目指し、日本の文化を身近に感じられる最も良い方法だからです。

さらに、日本の家庭にホームステイしたい外国人は留学生だけではありません。観光目的や就労目的の外国人も日本の家庭にホームステイしたいというニーズが急増しているのです。

ホストファミリーをしている私たちのもとには、引っ切り無しにホームステイを希望する外国人から問い合わせを受けています。我が家ではすでに来年3月末まで予約が入ってきている状況です。

深刻なホストファミリー不足の問題

しかし、深刻なのは受け入れ先不足です。

外国人ホームステイを受け入れるホストファミリーが圧倒的に足りていないのです。

ホストファミリーに興味を持った方が今では500名以上のメルマガ登録していますが、まだまだ数が足りていないのが現状です。

また別の日本語学校の話しによると、日本語を学びに来たいと希望する留学生は年々増えているそうですが、ホームステイ先の確保が難しいために、生徒を増やすことができないとおっしゃっていました。

また、交換留学プログラムなどを古くから手がける公益財団法人「AFS日本協会」によると、共働きの増加や不況もあって協力を得にくくなっており、日本への留学希望者を十分に受け入れられないのが現状といいます。

〜 記事一部抜粋 〜

ホストファミリー求む 日本留学人気も、確保難しく

日本への留学を希望する外国人が増える中、自宅に招き入れるホストファミリーの確保が難航している。夫婦共働きや在宅介護といった事情で、ホストを務めるだけの余裕のない家庭が増えているとみられ、仲介団体は頭を悩ませている。

AFS日本協会が今年、プログラムで来年海外留学を予定している高校生約250人の家庭に対し、受け入れ可否についてアンケートしたところ、3分の2が「難しい」と回答。理由には「空いている部屋がない」「経済的に余裕がない」や「忙しい」「要介護の家族がいて難しい」といった内容が並んだ。

協会の担当者は「本当はもっと受け入れたいが、現状ではかなわない」と打ち明ける。一方、実際に受け入れた家庭からは、いい経験になったと好意的な感想が多数寄せられているという。

(2017/9/20 日本経済新聞記事より)

あなたがホストファミリーになることを世の中が求めている!

「子供の英語教育になる」「適正なお金をいただくこともできる」ということでホストファミリーの魅力に気づき始めている方が増えている一方で、まだまだホストファミリーを知らない方もたくさんいらっしゃいます。

また、「ホストファミリーって大変そう・・・」といった誤解も根強く残っています。

当協会では、ホストファミリーの魅力をお伝えしながら、ホストファミリーに対するマイナスなイメージも変えていくために今後も活動していきたいと考えております。

今、世界中の人が日本に注目をして、日本でホームステイ体験したいと考えています。

ホストファミリー不足の中、あなたがホストファミリーとなることが世界中から求められているのです!

1人でも多くの方が、ホストファミリーの魅力に触れるきっかけになれば幸いです。

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